アメリカの資本が参加するサウジアラビアの大型石油化学工業施設が大規模な攻撃を受けたことが明らかになった。
4月 7, 2026 08:38:45
現地時間7日未明、イラン側は匿名の情報源を引用し、アメリカの資本が参加するサウジアラビア北東部のジュバイル工業地区で爆発が発生し、大規模な攻撃を受けたと伝えた。
情報によれば、ジュバイル工業地区は世界的に重要な石化生産基地の一つで、年間生産量は約6000万トンの石化製品で、世界の総生産量の6%から8%を占めている。この地区には多くの大手石化企業やプロジェクトが集まっている。その中で、サウジ基本産業会社はこの工業地区の主要な投資者の一つである。また、アメリカのダウ・ケミカル社が参加するサダラプロジェクトや、サウジアラムコ社とフランスのトタルエナジーズ社が共同投資するプロジェクトもこの工業地区内に位置している。
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